多磨全生園

国立療養所 多磨全生園を訪れました。ここを訪れるのは2回目です。

 

ハンセン病患者の強制隔離の政策は、戦後に有効な薬が開発され、治療法が確立されてからも、長く続きました。

 

現在の全生園は、自由に訪れることができる場となっています。

 

園内の一角に、国立ハンセン病資料館があります。

 

 

来るたびに、深く色々なことを考えさせられる場所です。

 

 

広い園内は森で囲まれています。樹々は季節の花をつけ、草花も咲き乱れる美しい場所です。

 

これらの樹木は入所者の方々が植えてこられました。

    

梅林。花の頃は見事なことでしょう。実は梅干しにするそうです。
梅林。花の頃は見事なことでしょう。実は梅干しにするそうです。
八重桜が満開です。ボランティアの方による散策ガイドに参加しました。
八重桜が満開です。ボランティアの方による散策ガイドに参加しました。

植樹だけでなく、開墾・耕作、養豚、家屋の補修、火事の消火、重症患者の看護… 

 

すべてのことを自分たちで行ってきました。

 

自分たちで行うしかありませんでした。

 

 

園内には、現在も170人ほどのご高齢になられた入所者の方々が生活していらっしゃるそうです。

 

 

また訪れたいと思います。 (ゆ)

 

旧山吹舎。生活の場でした。
旧山吹舎。生活の場でした。
四季折々の花が楽しめます。
四季折々の花が楽しめます。
樹木や草花の手入れ、除草などをボランティアの皆さんが行っています。
樹木や草花の手入れ、除草などをボランティアの皆さんが行っています。

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行政書士 水流(ツル) 正秀  

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